ボードゲームを始めてみたいけど、ルールが難しそう…、どんなのがあるのかわからない!と感じていませんか?
実は、初心者でもすぐに遊べるボードゲームはたくさんあります。
今回ご紹介するのは、ルールがシンプルで誰でも楽しめる人気作ばかり。
初めてでもすぐに盛り上がれるおすすめの10作品を厳選してご紹介します!
盛り上がり必至!パーティーゲームが愛される理由
誰とでもすぐに盛り上がれる!
パーティーゲームの最大の特徴は、年齢や経験に関係なく楽しめること。
難しいルールや複雑な戦略は不要で、ボードゲームが初めての人でも「とりあえず遊んでみよう!」が通用するカジュアルさが魅力です。
笑いとリアクションが止まらない!
正解よりもリアクションが大事!ハプニングや珍解答が場を盛り上げるのがパーティーゲームの醍醐味。
思わず吹き出すような展開が生まれやすく、場の空気が一気に和むのも嬉しいポイントです。
人数調整がしやすく、集まりやすい
パーティーゲームは3人〜8人以上でも遊べる作品が多く、参加者の人数に応じて調整しやすいのも特徴です。
ルール説明も1〜2分で済むものが多いため、急な集まりにもぴったりです。
おすすめパーティーゲーム10選
ここからは、定番から変わり種まで「これさえあれば盛り上がる!」という10作品を厳選してご紹介します。
ルールがわかりやすく、すぐに遊べて盛り上がるゲームばかりなので、気になるものから試してみてください。
1. ナンジャモンジャ
奇妙な生き物に、君が命名!?
記憶力よりセンスが試される!

引用元:すごろくや
~基本情報~
| プレイ人数 | 2〜6人 |
| プレイ時間 | 10〜15分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | パーティー記憶力 |
ナンジャモンジャは、カードに描かれた謎の生物に名前をつけて記憶するというユニークなゲーム。
名前のセンスやひらめきが試される場面がたびたびあり、笑いが自然と生まれるのが魅力。
他の人が名付けた名前を覚えておかないといけないので、想像力と記憶力の両方が必要。
奇抜な名前ほど強い印象を残すという不思議な戦略性もあります。
「あれ?これなんて名前だっけ?」とみんなで頭を抱える場面も盛り上がりポイント。
子どもから大人まで楽しめるバランスの良さも魅力のひとつです。

子どもと一緒に遊んでも盛り上がること間違いなし!
連続で遊んで違う名前は付けなおすのも面白いよ!!
2. はぁって言うゲーム
伝われ!この「はぁ?」に込めた
愛・怒・絶望…!

引用元:幻冬舎
~基本情報~
| プレイ人数 | 3〜8人 |
| プレイ時間 | 20〜30分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | パーティー表現系 |
はぁって言うゲームは、たった一言のセリフを“感情”を込めて演じる演技型のパーティーゲーム。プレイヤーはカードで指示された感情をこめてセリフを言い、それがどのシチュエーションなのか他の人が当てます。
役者になった気分で演じるのは少し恥ずかしいですが、いざ始まると「今の絶対『怒り』だと思ったのに!」というズレが面白くて仕方がありません。演技の上手さではなく、「いかに全力でその場の空気を表現するか」が鍵となります。
ルールはとても簡単なのに、感情の表現の幅広さと、演技の難しさ・面白さで大盛り上がり!
たった一言に、これほどバリエーションがあるのかと驚くはず。
うまく伝わると嬉しいし、的外れな解釈も笑いに変わるのがこのゲームのいいところ。
人柄や表現のクセが出やすく、仲が深まるきっかけにもぴったりです。

テレビでもたくさん紹介されているよ!!
お題もたくさん入っていて別バージョンもあるよ。
3. カタカナーシ
「それ、なんて言えばいいの!?」

引用元:幻冬舎
~基本情報~
| プレイ人数 | 3~8人 |
| プレイ時間 | 5〜15分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | パーティーワード |
カタカナーシは、外来語をカタカナ語を使わずに説明し、当てるクイズ形式のゲーム!
カタカナを使わずにカタカナ語を説明するというシンプルなルールなのに、想像以上に盛り上がる!
うっかりカタカナ語を口にしてしまって、「あー!!」と全員爆笑なんてことも。
言いたいことが出てこずに苦し紛れの説明をする姿や、意味不明な説明がツボる瞬間が満載です。
おしゃべりが得意でも苦手でも楽しめるし、初対面の人とも自然と会話が生まれるのが魅力!
家族や友達、飲み会でも大活躍の1本で、時間が経つのを忘れるくらい笑いが続きます。

誰でも簡単ルールですぐ遊べちゃう!
普段どれだけカタカナ語を使ってるか気づいて、思わず笑っちゃうよ!
4. 音速飯店
スピード命の中華バトル!
「チャー、シュー、メン!」

引用元:すごろくや
~基本情報~
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 5〜10分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | スピードアクション |
音速飯店は、「ラーメン」「チャーハン」「タンタンメン」!という中華メニューの名前が飛び交う瞬発力とひらめきが試される中華スピードバトル!
ルールはシンプルで夢中になりながらも本気で叫びたくなるような、クセになるテンポ感が魅力です。
初心者でもすぐ楽しめるうえに、ついムキになってしまう一体感が生まれるので、初対面同士のアイスブレイクにもぴったり!

スピード勝負でテンポが最高!焦ると全然カードが出せない!!
ノリで遊べて一気に場が温まるよ!
5. おばけキャッチ
直感でつかめ!
でも頭が追いつかない!?

引用元:メビウス
~基本情報~
| プレイ人数 | 2〜8人 |
| プレイ時間 | 10〜20分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | スピードアクション |
おばけキャッチはカードに描かれた絵に対応するコマを、いち早くつかみ取るだけのシンプルなゲーム。ですが、条件が少しひねられているため、思わず混乱してしまうのがこのゲームの面白さです。
色と物が合っているときはそのコマを、どれも一致しないときはその色でも物でもないコマを取る必要があります。
一瞬の判断力と反射神経が試され、焦るほどミスしてしまう展開に大盛り上がり!
子どもから大人まで一緒に楽しめる、スピード系の定番ゲームです。

わかってるのに間違えるのがめちゃくちゃ悔しい!
脳トレみたいで遊ぶごとに上手くなるかも!?
6. ハゲタカのえじき
たった1枚が運命を決める!
心理戦の入門にして最高傑作!

引用元:メビウス
~基本情報~
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 10~15分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | 心理戦パーティー |
ハゲタカのえじきは、全員が同じ手札から1枚選んで出し、中央の得点カードを競り合う究極にシンプルな競りゲーム。
最大の特徴は「他の人と数字が被ったら無効」というルール。最強の15を出しても、誰かと被れば1点も貰えないという絶望感がたまりません。
相手の裏をかく爽快感と、まさかの被りによる爆笑が同時に味わえるので、ボドゲらしい駆け引きを初めて体験する人に超おすすめです!

「15」が被った時の絶望的な笑いが最高!
あえて小さな数字で高得点をかすめ取った時の快感はやみつきになるよ!
7. スカル
華麗なハッタリで騙し通せ!
ドクロを避ける、手に汗握る駆け引き!

引用元:ホビージャパン
~基本情報~
| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 15〜45分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | 心理戦パーティー |
スカルは、伏せられたカードの中に潜む「ドクロ」を避けながら、何枚「花」をめくれるか宣言する究極のブラフゲーム。
お洒落なコースターのようなカードを使うため雰囲気も抜群。自分がドクロを置いているのに「3枚めくる!」と強気なハッタリをかます緊張感は、一度味わうとクセになります。
ポーカーのような心理戦が好きな人にはたまらない一作。シンプルなコンポーネントからは想像できないほどの熱い駆け引きと大逆転が楽しめます!

自分で置いたドクロを自分で踏むマヌケさ(笑)
ブラフゲームの中でもやりやすくてかなり盛り上がるよ!
8. おじさんメッセージ
いかに「キモく」なれるか!?
センスの限界、おじさん構文バトル!

引用元:ゲームマーケット
~基本情報~
| プレイ人数 | 3~5人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | パーティー表現系 |
おじさんメッセージは、SNSで話題の「おじさん構文」をカードで組み合わせて作る、ブラックユーモアたっぷりの最先端大喜利ゲーム。
ターゲットとなる女性役の反応を伺いながら、手札の単語を必死に繋げて「キモおもしろい」メッセージを送信します。引いたカード次第で、予想もしない「怪文書」が爆誕することも!
「あ〜これ本当にありそう!」という絶妙なラインを突くのが勝利のコツ。気心の知れた仲間内で遊べば、間違いなくその日一番の爆笑をかっさらっていきます!

絵文字の使い方が絶妙にイラッとする(笑)
カードを並べるだけだから、大喜利が苦手な人でも神展開が作れるのが最高だよ!
9. コヨーテ
自分の数字だけが見えない!?
ハッタリと恐怖のインディアン推理!

引用元:ニューゲームズオーダー
~基本情報~
| プレイ人数 | 2~10人 |
| プレイ時間 | 15〜30分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | 心理戦パーティー |
コヨーテは、自分以外のカードを見て全員の合計値を予想する、「自分だけ答えを知らない」スリル満点の心理ゲーム。
カードをおでこに掲げるスタイルは見た目も楽しく、前の人の予想が合計を超えていると思ったら「コヨーテ!」と叫ぶだけ。ルールは一瞬で覚えられます。
相手のニヤニヤした表情に騙されて大きな数字を言ってしまうハラハラ感は、大人数での飲み会や集まりを120%盛り上げてくれます!

「0」や「マイナス」のカードが伏兵すぎる!
みんなの顔色を伺いながら「本当か…?」って疑うのがめちゃくちゃ楽しいよ!
10. ito(イト)
みんなの感性、ちゃんと合わせて!

引用元:アークライト
~基本情報~
| プレイ人数 | 2~10人 |
| プレイ時間 | 15〜30分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | パーティー協力表現系 |
ito(イト)は1~100の数字カードのうち、自分の数字を言わずに、テーマに合った言葉でカードをみんなで順番に出していく協力ゲーム。
テーマは例えば、「動物の強さ」「小学生が喜ぶ食べ物」など。
「88の強さの動物って何?」
「唐揚げだったら数字に表すといくつくらい??」
シンプルなルールだけれどこれが驚くほど奥深く、価値観や感覚のズレが笑いとドラマを生み出します。

話すだけのゲームなのに、こんなに盛り上がるとは!
テーマがたくさん入っているので無限に遊べちゃう!!
遊んでみたい!気になる!というゲームは見つかりましたか??
パーティーや集まりで、「とりあえずこれやろう!」と手に取りたくなるゲームばかり!
初対面の人とも自然に距離が縮まるのが、パーティーゲームのすごいところです。
今後もいろんなおすすめゲームを紹介していくので、ぜひまたチェックしてみてくださいね!
