思わず写真を撮りたくなる!映えるボードゲーム10選

おすすめ〇選!

ゲームが終わった後の盤面を写真に撮りたくなる!」「見ているだけでうっとりするようなコンポーネントに出会いたい!」と感じたことはありませんか?

ボードゲームの中には、遊ぶ楽しさはもちろん、「見た目の美しさ」だけで人を惹きつける作品がたくさんあります。

ステンドグラスのような輝き、絵本のような世界観、思わず二度見してしまうコンポーネント。SNSに投稿したくなる一枚が生まれるのも、こういったゲームならではの魅力です。ルールも軽めのものが多く、ボードゲーム初心者でも気軽に楽しめます。

今回は、思わずカメラを構えたくなる「映えるボードゲーム10選」を厳選してご紹介します!

映えるボードゲーム、ここが面白い!

完成した瞬間が「作品」になる

映えるボードゲームの多くは、ゲームが終わった時の盤面そのものが1つのアート作品のように仕上がります。「え、これ本当に自分たちが作ったの?」と驚くほどの完成度に、誰もが写真を撮りたくなるはずです。


ルールを知らなくても心が動く

美しいゲームは、遊び方がわからなくてもコンポーネントを見るだけでワクワクするのが強み。テーブルに広げた瞬間に「なにこれ、綺麗!」と歓声が上がるので、初対面の人が集まる場でも自然と会話のきっかけになります。


遊ぶたびに違う「絵」が生まれる

同じゲームでも、誰が遊ぶかによって完成する景色は毎回まったく違うのも映えるゲームの醍醐味。自分だけの一枚が生まれる特別感が、何度でも遊びたくなる理由になっています。


映えるボードゲーム おすすめ10選

それでは、思わずカメラを構えたくなる映えるゲーム10作を順に紹介していきます。
幻想的なアートから、絵本のような世界観まで、幅広いラインナップを揃えました!

1. キャンバス

透明なカードを重ねて
1枚の絵画を描き出す

引用元:Engames

~基本情報~

プレイ人数 2〜6人
プレイ時間 20〜40分
難易度 2.5
ジャンル パズル表現系

キャンバスは、半透明のイラストカードを3枚重ね合わせて、1枚の絵画を完成させるという、他に類を見ないアートなカードゲーム。

手札から3枚のカードを選んで重ねると、それぞれ独立していたイラストが1枚の風景画や静物画に変わります。お題カードに近い絵を完成させられたプレイヤーが高得点を獲得できる仕組みです。

まるで自分が画家になったかのような感覚で、偶然の重なりが思わぬ傑作を生み出す瞬間がたまりません。完成した絵は毎回違う一点物になるので、ゲーム後に飾っておきたくなるほどの美しさです。

トピスケ
トピスケ

できあがった絵がまさかの完成度で、毎回「これ売り物?」って驚いちゃう!
終わった後もついつい飾っておきたくなる一作だよ!

2. サグラダ

光を編み込む大聖堂の職人となり
ステンドグラスに命を吹き込め

引用元:Engames

~基本情報~

プレイ人数 1〜4人
プレイ時間 30〜45分
難易度 3.0
ジャンル パズルソロ

サグラダは、バルセロナの大聖堂をモチーフに、宝石のように輝くダイスでステンドグラスの窓を作り上げるパズルゲーム。

共有の袋から取り出したダイスを自分の窓枠に配置していきますが、同じ色や同じ目を隣接させてはいけないという制約の中で美しい模様を組み立てていく必要があります。

光にかざすとキラキラと輝くダイスが窓枠に収まっていく様子は、まるで本物の教会のステンドグラスが完成していくような感動があります。1人でも黙々と楽しめるソロモードも用意されており、美しさと戦略性を兼ね備えた一作です。

トピスケ
トピスケ

窓に光を当てた時の輝き方が本当にきれいで何度見ても飽きないよ!
インテリアとしても映えるから、飾りながら遊べる贅沢な一作だね!

3. ウイングスパン

羽ばたく170種の野鳥たちと出会う
バードウォッチャーの図鑑づくり

引用元:アークライト

~基本情報~

プレイ人数 1〜5人
プレイ時間 60〜90分
難易度 4.0
ジャンル 戦略手札管理ソロ

ウイングスパンは、実在する170種類以上の野鳥を集めて、自分だけの鳥類保護区を作り上げる拡大再生産ゲーム。

森・草原・湿地の3つの生息地に鳥カードを配置し、それぞれの鳥が持つ固有の能力を連鎖させながら卵やエサを集めていきます。1枚1枚のカードには本格的な野鳥のイラストと生態情報が描かれています。

自分の保護区に色とりどりの鳥たちがずらりと並んでいく光景は圧巻の一言。まるで美術館の図鑑を眺めているかのような満足感があり、鳥好きはもちろんそうでない人も夢中にさせる完成度です。

トピスケ
トピスケ

鳥のイラストのクオリティが本当に高くて、遊びながら図鑑を見てる気分になれるよ!
卵トークンも可愛くて、盤面がどんどん華やかになっていくのが楽しい

4. サントリーニ

エーゲ海に浮かぶ白亜の街で
神々の力を借りて塔を築け

引用元:ボドゲーマ

~基本情報~

プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 15~30分
難易度 2.5
ジャンル アブストラクト戦略

サントリーニは、ギリシャの美しい島を舞台に、白い建物のコマを積み上げて塔を築くシンプルなアブストラクトゲーム。

2体の職人コマを操り、建物を建てながら、いち早く3階建ての塔の屋上に登った人が勝利します。それぞれのプレイヤーには固有の「神の能力」が与えられ、能力の組み合わせによって戦略が大きく変わります。

白い立体パーツが積み上がる様子はまるで本物のギリシャの街並みが目の前に建っていくようで、ルールのシンプルさとは裏腹に見た目のインパクトは抜群。青と白のコントラストが美しく、飾っておくだけでも絵になる一作です。

トピスケ
トピスケ

白い建物が立ち並ぶ盤面、本当にサントリーニ島みたいで写真映えするよ!
ルールもシンプルだから初めての人ともすぐ遊べるのが嬉しいね!

5. マラケシュ

モロッコの市場に絨毯を広げ
色彩豊かな商いを繰り広げろ

引用元:GIGAMIC

~基本情報~

プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 20〜30分
難易度 1.5
ジャンル アブストラクト交渉

マラケシュは、モロッコの街を舞台に、色鮮やかな絨毯を敷き詰めて商人としての稼ぎを競うアブストラクトゲーム。

サイコロの目の分だけ商人コマを動かし、自分の絨毯を広げて場を占領していきます。他プレイヤーの絨毯の上に止まったら通行料を支払わなければならず、いかに広い面積を確保するかの駆け引きが続きます。

ゲームが進むごとに色とりどりの絨毯が盤面を埋め尽くしていく様子は、まさにモロッコの市場そのもの。カラフルな絨毯タイルが折り重なる盤面は、遊び終えた後も思わず眺めていたくなる美しさです。

トピスケ
トピスケ

絨毯が重なり合っていく色使いが本当にきれいで、異国情緒たっぷりだよ!
ルールも軽いから旅行気分でサクッと遊べるのがいいね

6. 光合成

太陽を追いかけ、森を色づかせる
季節が巡る木々の物語

引用元:ボドゲーマ

~基本情報~

プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 45〜90分
難易度 3.0
ジャンル 戦略アブストラクト

光合成は、太陽の動きに合わせて木々を育て、森の中で日光を奪い合う立体的な陣取りゲーム。

盤上を1周する太陽の位置によって木の影が伸びる方向が変わり、影に入った木は日光を得られず育てなくなるという仕組みが最大の特徴。木を育てて日光ポイントを集め、種を蒔いて森を広げていきます。

春夏秋冬で移り変わる木々の色そのものがゲームコンポーネントになっているのが美しく、緑・黄色・赤と森が四季折々に色づいていく様子は、まさに1つの箱庭を育てているかのような感動を味わえます。

トピスケ
トピスケ

木がだんだん成長していくのが楽しい!!
影の伸び方を計算する戦略性もしっかりあるから頭も使えるよ!

7. ミープルサーカス

音楽が鳴り止む前に
大技を成功させろ

引用元:アークライト

~基本情報~

プレイ人数 2〜5人
プレイ時間 20〜30分
難易度 1.5
ジャンル アクションスピード

ミープルサーカスは、動物や道化師のコマをバランスよく積み上げて技を成功させる、音楽付きのリアルタイムアクションゲーム。

専用アプリやCDから流れるサーカスの音楽が鳴っている間に、お題カード通りの体勢でコマを積み上げなければなりません。ゾウの上に道化師を立たせたり、見た目にも賑やかな大技が続々登場します。

色とりどりの木製コマがステージの上でぐらぐらと積み上がっていく様子は見ているだけで思わず笑顔になる華やかさ。成功しても失敗しても盛り上がる、まさに本物のサーカスのようなワクワク感が味わえる一作です。

トピスケ
トピスケ

音楽が鳴ってる間のドタバタ感が動画映えしそうなくらい面白いよ!
コマがカラフルで、崩れても写真に撮りたくなる可愛さだね!

8. ステラ

星空を旅する星追い人となり
失われた光をこの世界に取り戻せ

引用元:ホビージャパン

~基本情報~

プレイ人数 3〜6人
プレイ時間 30~45分
難易度 2.0
ジャンル パーティー表現系

ステラは、あの幻想的なディクシットカードを使った、ディクシットユニバースの感性ゲーム。

並べられた15枚のディクシットカードの中から、お題の単語に合うと思うカードを1〜10枚こっそり選び、他プレイヤーと同じカードを選べていれば得点になります。誰も選ばないカードを選ぶとペナルティになる緊張感も魅力です。

星空や幻獣、不思議な風景が描かれたディクシットの幻想的なアートワークがテーブルいっぱいに広がる光景は圧巻。ディクシットのアートワークの美しさはそのままにシンクロの喜びがより味わえます。

トピスケ
トピスケ

15枚のカードが並んでるだけで美術館みたいな気分になれるよ
6人まで遊べるから大人数の集まりでも映える一作だね!

9. コーヒーラッシュ

行列必至のカフェの厨房で
次々と舞い込む注文をさばき切れ!

引用元:Engames

~基本情報~

プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 40~60分
難易度 3.0
ジャンル 戦略手札管理

コーヒーラッシュは、透明なカップに材料を積み重ねてSNS映えするドリンクを完成させる、大流行りのカフェを舞台にしたワーカームーブメントゲームです。

自分の手番ではコマを最大3マス動かして材料を集め、注文カードの指示通りにカップへ入れて完成させていきます。注文カードは手番のたびに列を下へスライドしていく仕組みで、さばき切れなかった注文はペナルティになってしまうのが最大の悩みどころです。

使えるカップの数が限られているため、「今すぐ作るべき注文はどれか」という優先順位づけが常に試されます。層になった色鮮やかなドリンクが次々と完成していく様子はまさにSNS映え。可愛い見た目に反して、じわじわ首を締められるような緊張感がクセになる一作です。

トピスケ
トピスケ

見た目は可愛いのに、中身は結構ガチな資源管理ゲームなんだよね
注文が一気に増えた時の絶望感がクセになるよ(笑)

10. トーカイドー

浮世絵のような日本を旅する
心を満たす者こそが勝者となる

引用元:ホビージャパン

~基本情報~

プレイ人数 2〜5人
プレイ時間 45~60分
難易度 2.5
ジャンル アブストラクト運要素

トーカイドーは、江戸時代の日本を旅する旅人となり、いかに豊かな道中を過ごせるかを競う、フランス生まれの和風ボードゲーム。

京都までの道のりで、景色を眺めたり、名物料理を味わったり、温泉に浸かったりと様々な体験ポイントに立ち寄っていきます。他のプレイヤーより先に進みすぎると、良いスポットを先に取られてしまう仕組みも面白いところ。

勝敗よりも道中でどれだけ豊かな体験を積めたかが問われる、旅そのものを楽しむようなコンセプトが独特。和洋折衷の柔らかいイラストで描かれた日本の風景は、遊びながら旅行気分を味わわせてくれる、優しい世界観の一作です。

トピスケ
トピスケ

フランス発なのに日本の風景がすごく綺麗に描かれてて、遊びながら旅した気分になれるよ!
競うよりいかに旅を味わうかのゲームだから、締めの一作にもぴったり!


思わずカメラを構えたくなる映えるボードゲームの世界、気になる作品は見つかりましたか??

今回ご紹介した10作は、どれも遊ぶ楽しさと見た目の美しさを両立した名作ばかり。完成した瞬間についカメラを構えたくなるのが、映えるボードゲームの一番の魅力です。

今後もいろんなおすすめゲームを紹介していくので、ぜひまたチェックしてみてくださいね!

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