「親戚が集まったとき、みんなで盛り上がれるゲームがあれば…」「帰省先の暇な時間を、ボードゲームで楽しく過ごしたい!」と感じたことはありませんか?
年末年始は、普段なかなか顔を合わせない親戚や家族が一堂に会する貴重なタイミング。そんな時間をより濃密に、より楽しくしてくれるのがボードゲームです。
子どもからお年寄りまで一緒に楽しめる定番作から、大人数だからこそ盛り上がるパーティー系まで、集まりの空気を一気に温めてくれる作品が揃っています。
今回は、年末年始の集まりで遊びたいおすすめボードゲーム10選をご紹介します!
年末年始の集まりゲーム、ここが面白い!
世代を超えて対等に盛り上がれる
親戚一同が集まる場は、年齢層が幅広くなりがち。ルールが軽く、経験差が出にくいゲームなら、おじいちゃんおばあちゃんから小さな子どもまで対等に楽しめるのが最大の魅力です。
大人数だからこそ生まれる盛り上がり
普段の少人数プレイでは味わえない大人数ならではの盛り上がりを体験できるのも、集まりゲームの醍醐味。参加人数が多いほど笑いが増える設計の作品も多く揃っています。
その場限りの特別な思い出になる
久しぶりに顔を合わせた親戚や友人とのゲームは、「あの時みんなで大笑いしたね」という特別な思い出になります。1年に一度の集まりだからこそ、盛り上がるゲームの価値はひとしおです。
年末年始に遊びたい おすすめ10選
それでは、集まりの場で大活躍するボードゲーム10作を、おすすめ順に紹介していきます。
誰もが知る国民的な一作から、大人数で盛り上がるパーティー系まで、幅広いラインナップを揃えました!
1. 人生ゲーム
ルーレットが回るたび
人生が動き出す

引用元:タカラトミー
~基本情報~
| プレイ人数 | 2〜6人 |
| プレイ時間 | 60〜90分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | 運要素パーティー |
人生ゲームは、1968年の発売以来愛され続けている、ルーレットを回してマス目を進む国民的ロングセラーゲーム。
就職や結婚、思わぬ臨時収入や借金など、人生の様々なイベントを疑似体験しながら億万長者を目指すのが基本の流れ。1マス進むごとに一喜一憂できる、シンプルながら中毒性のあるゲーム性が魅力です。
ルールを覚える必要がほぼない手軽さと、誰の人生が一番波乱万丈だったかを振り返る面白さで、初対面同士でもすぐに打ち解けられる定番中の定番です。

破産しかけたと思ったら大逆転!なんてドラマが毎回起こるのが最高だよね!
激辛バージョン、令和バージョンなど色々な種類が発売されているよ!!
2. 桃太郎電鉄 ボードゲーム
サイコロ一つで日本全国を駆け巡れ

引用元:タカラトミーアーツ
~基本情報~
| プレイ人数 | 2〜6人 |
| プレイ時間 | 30〜60分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | 運要素パーティー |
桃太郎電鉄 ボードゲームは、人気すごろくゲームソフトを卓上で楽しめるようにした、鉄道会社の社長となって日本全国を駆け巡るすごろくゲーム。
サイコロを振って目的地を目指しながら物件を購入し、総資産の高さを競うのが基本ルール。道中では「貧乏神」の押し付け合いや、逆転を生む大波乱のイベントも頻発します。
年月設定を自由に変えられるため、30分ほどの手軽なプレイから数時間かけた本格プレイまで対応できるのも魅力。日本の地名も自然と覚えられる、知育の面でも人気の一作です。

貧乏神を押し付けられた瞬間の悲鳴、毎回盛り上がるよね(笑)
ゲームソフトを持ってない人にもぜひ体験してほしい一作だよ!
3. クイズいいセン行きまSHOW!
正解のない問いに
ちょうど真ん中を探れ!

引用元:アークライト
~基本情報~
| プレイ人数 | 3〜10人 |
| プレイ時間 | 20〜30分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | パーティー心理戦 |
クイズいいセン行きまSHOW!は、「贅沢な食事と呼べる外食は何円から?」のような、誰も答えを知らない問題に挑む大人数向けクイズゲーム。
全員がホワイトボードに数字で回答し、せーので一斉オープン。全員の回答のちょうど真ん中になった人が得点という独特のルールが最大の特徴です。
正解が存在しないからこそ、価値観のズレが笑いを生む設計で、3〜10人という幅広い人数に対応。大人数の集まりで場を温めるアイスブレイクにも最適な一作です。

「え、そんな金額!?」ってツッコミが止まらないんだよね(笑)
人数が多いほど盛り上がるから、大所帯の集まりに一番おすすめだよ!
4. だるまあつめ
引くか、やめるか
だるまに運命を託せ

引用元:テンデイズゲームズ
~基本情報~
| プレイ人数 | 2〜6人 |
| プレイ時間 | 20〜30分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | 運要素カード |
だるまあつめは、名匠ライナー・クニツィアによる、手軽に盛り上がるバーストタイプのカードゲーム。
山札からカードを引くたびに「さらに引くか、手番を終えるか」を選択するのが基本ルール。すでに引いた数字と同じカードを引いてしまうと、それまで集めただるまを失ってしまいます。
集めただるまは一巡するまで得点にならず、その間に横取りされる可能性もあるという絶妙な緊張感も魅力。かわいいだるまのイラストと相まって、子どもから大人まで気軽に楽しめる一作です。

「もう1枚だけ…」の誘惑に負けて全部失う瞬間がクセになるよ!
だるまの顔が可愛くて、思わず全部集めたくなっちゃうんだよね!
5. がんめんマン
セリフに合う表情を、その顔で語れ。

引用元:オインク
~基本情報~
| プレイ人数 | 3〜6人 |
| プレイ時間 | 20〜30分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | パーティー表現系 |
がんめんマンは、たくさんのセリフが書かれたカードに合わせて、自分の顔で表情を作るユニークなパーティーゲーム。
引いたお題のセリフに沿って、パーツを組み合わせて表情を作り、他のプレイヤーに当ててもらうのが基本ルール。似た表情のお題も多く、絶妙な演技力とセンスが試されます。
顔という体の一部を使う独自性から、普段のパーティーゲームとは一味違う盛り上がりを生み出せるのが魅力。写真映えするビジュアルも記念になる一作です。

みんなの作った変顔が見られるだけで、もう笑っちゃうよ(笑)
写真を撮りたくなる瞬間がたくさんあるゲームだね!
6. ヒットマンガ
空白の吹き出しにあなたの言葉を。

引用元:ボドゲーマ
~基本情報~
| プレイ人数 | 3〜10人 |
| プレイ時間 | 20〜30分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | パーティー表現系 |
ヒットマンガは、日本の伝統的な遊び「かるた」をベースにした、文字のない新感覚のパーティーゲーム。
場に並ぶのは、吹き出しが空白になった漫画のコマ。親はその場でセリフを考えて読み上げ、他のプレイヤーはぴったり合いそうなカードを探して取るのが基本ルールです。
正解が一つに決まらないからこそ、想像力とセンスが問われる大喜利的な面白さが味わえます。誰にも取ってもらえないと「打ち切りカード」を受け取ってしまうユーモラスなルールも魅力です。

「打ち切りカード」をもらった時のズッコケ感、妙にクセになるんだよね(笑)
絵柄のテイストもバラバラで遊ぶメンバーによっても毎回新鮮に遊べるよ!
7. 狩歌
流れる歌詞に耳を澄ませ

引用元:サグイネル
~基本情報~
| プレイ人数 | 2〜8人 |
| プレイ時間 | 20〜30分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | パーティースピード |
狩歌は、実際に曲を聴きながら、歌詞に出てきた単語カードを素早く取っていく音楽×かるたのゲーム。
場に並べたカードの中から、今まさに歌われた歌詞と同じ単語を見つけて手で押さえるのが基本ルール。似た単語も多く仕込まれているため、聞き取る集中力が試されます。
どんな楽曲でもゲームとして成立するのも魅力で、選ぶ曲によって毎回まったく違う展開が楽しめます。知っている曲ほど盛り上がる、音楽好きにおすすめの一作です。

知ってる曲だと先読みできちゃう瞬間があって面白いよ!
みんなでカラオケしながら遊ぶのも最高に盛り上がるんだ!
8. ナナ
大きいの?小さいの?
変則神経衰弱

引用元:ゲームマーケット
~基本情報~
| プレイ人数 | 2〜5人 |
| プレイ時間 | 10〜20分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | 記憶力心理戦 |
ナナは、神経衰弱に似た感覚でありながら、まったく違う駆け引きが味わえるカードゲーム。
手番プレイヤーは他プレイヤー1人を指名し、「一番大きい数字」か「一番小さい数字」のどちらかを公開、または場札をめくります。3枚とも同じ数字が揃えばチャレンジ成功です。自分の手札も大きいのか、小さいものしか公開できないのもポイント。
公開された情報から誰がどんな手札を持っていそうかを推理する読み合いが白熱ポイント。シンプルなルールながら奥深い駆け引きが楽しめる、じっくり系にぴったりの一作です。

「この人の手札、小さい数字ばっかりかも」って推理が当たると気持ちいいんだよね!
少人数でもじっくり手軽に遊べて楽しい!!
9. ラッキーナンバー
運と並びの妙でクローバーを揃えよ

引用元:CMON
~基本情報~
| プレイ人数 | 1〜4人 |
| プレイ時間 | 15〜20分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | パズル運要素 |
ラッキーナンバーは、数独とビンゴを掛け合わせたような感覚が味わえる、クローバー型タイルの配置ゲーム。
1〜20のタイルを引いては、自分のボードの縦列・横列が必ず昇順になるように配置していきます。全マスを最初に埋めた人が勝利です。
他プレイヤーが捨てたタイルもうまく活用できる読み合いの要素もあり、運任せに見えて実は戦略性もしっかり内包。1人からでも遊べる懐の深さも魅力の一作です。

クローバーのタイルが可愛くて、集めてるだけでも楽しいんだよね!
1ゲームがサクッと終わるから、何度も繰り返し遊べるよ!
10. 御朱印あつめ
長く納めた者だけが、証を手にする。

引用元:ゲームマーケット
~基本情報~
| プレイ人数 | 3〜4人 |
| プレイ時間 | 30〜40分 |
| 難易度 | |
| ジャンル | 戦略カード |
御朱印あつめは、現役僧侶がデザインしたという異色の経歴を持つ、実在の書体を使った競り×セットコレクションゲーム。
手持ちの写経チップを使い、最も長い組み合わせを提示できたプレイヤーが御朱印カードを獲得します。獲得したカードは単独のものと、複数枚の組み合わせで得点になるものがあります。
手書きの書体をそのまま再現した御朱印カードのリアルさと、限られた手持ちチップをどう配分するかという駆け引きが光る一作。じっくり系のゲームを求める人におすすめです。

お坊さんが直筆で書いたカードって聞くと、ありがたみが違うよね(笑)
落ち着いた雰囲気の中で駆け引きを楽しみたい人にぴったりだよ!
親戚や家族が集まる時間をもっと特別にしてくれるボードゲーム、気になる作品は見つかりましたか??
今回ご紹介した10作は、どれも準備が簡単で、世代や経験に関係なく一緒に楽しめる名作ばかり。集まりの機会に、ぜひ1本持っていってみてください。
今後もいろんなおすすめゲームを紹介していくので、ぜひまたチェックしてみてくださいね!
